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第1回 ドイツワインフェスティバル 2009 in Osaka


大阪で初めて”ドイツワインフェスティバル”が開催されます。

11月6日(金)18:30-21:00
会場:心斎橋モノリス
入場料:5,000円 (事前の申し込みが必要です)
ドイツからの上質なワインと料理、ジャズのライブが楽しめるようです。
主催:在日ドイツ商工会議所
共催:大阪・神戸ドイツ連邦共和国領事館

お問合せ: 在日ドイツ商工会議所・会員サービス部
        Tel. 03-5276-8720, email: events@dihkj.or.j

参加の予定をしています。
楽しみです。

  

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コミフェス(comic art festa 009) ヘップホール 6/19~21


コミックアートってご存知ですか?
私は全く知りませんでした。

日本漫画・コミック・アートの海外展開を考えられている
知り合いが、フェスタの初日スピーカーとして出演される
とのこと。早速出かけてきました。

漫画・コミック・アート!?

萌えキャラ、ウルトラマンやポケモンぐらいしか
思い浮かぶのもはありません。

当日パネラーとして出席されていたコミックアート
クリエーターさんのお話を聞き、会場に展示されている
作品を見て初めて”コミックアート”を知りました。

イラストレーターやフォトショップ(手書もあり)を使って
描かれるそうです。 マンガ、イラスト、絵画と違うところは、
自分の作品を商品化し販売するところにあるそうです。
現に一人の作家さんは最近、作品とグッズの展示会を東京で
催しされたそうです。

作品ほとんどが国籍、時代、場所不明。
ユニークで摩訶不思議な世界。
でも、そこに何か懐かしいものがあり、温もりさえも
感じてしまう。

始めてみたコミックアートは、日本人だからこそ描き出せる
繊細なこだわりに溢れたアートでした。
 
好奇心が満たされ、説得された思いで家路に着きました。

ドイツ式晩ご飯

久しぶりにドイツスタイルの夕飯をしました。 

まな板にパンをおき、たっぷりとバターをぬり
(今回はバター抜き)、スライスしたトマトと玉ねぎをのせ塩コショウします。 
以上で完成。酸味のあるドイツパンとトマト、玉ねぎのコンビネーションが好きです。

と、なると、単なるトマトとタマネギのオープンサンドと変わりありませんよね。
でも、食べ方が違うのです。 これをナイフとフォークで食すのです。
手で直接食べるサンドウィッチと違い何となく満足感が得られるから不思議です。

結構いけます。 一度お試しアレ。 

逆カルチャーショック - reverse culture shocks - ( 3)

I take a subway, the "Midosuji Line", to go to work altogether 16 stops.
The following is the recorded anouncement that commuters of this distance hear
every day.

Information on the stations concerned:

Right after the train leaves the station, the tape announces the name of the next
station twice in Japanese and once in English and twice in Japanese againg just
before reaching the station, altogether five times. Multipling five by 16 (stops )
makes 80 times that we hearthem on one way. We are also informed which side
of the doors will open at the next stop twice. Two times 16 is 32 times.

The announcements starting with "Okyakusama ni onegai moshiagemasu"
namely, " We wish to ask passengers for your cooperation” versions:

It is dangerous to move to another compartment or dash onto a train just before
it leaves. Please observe the rules for passengers (rules?
which I have never heard of) and cooperate in promoting traffic safety.
When a strange object is found, please do not touch it, but inform a conductor or
station staff member immediately.
Please give your seat to elderly or physically handicapped persons. Say `after you'
to each other before seating yourself.

Be careful & pay attention versions:

Do not leave anything such as an umbrella.
There is an opening between the platform and the train in front, please watch your
steps. The door will close, please watch the passengers near the door.

Commercial messages:

The tape kindly guides the passengers to get off at certain stations for the stadium,
real estate agents, restaurants, textile shops, hotels, cram schools, the name of
a private school "human academies" and before Yodoyabashi station, the mental
clinics.

I do not have any more energy to count how many times the above mentioned
announcements are repeated. I have taken a subway in New York, London, Paris ,
Berlin, Rome and Munic, but I have never heard what to do and have never had so
many announcements in a train.

I consider one of our positive characteristics in Japan is quietness, however,
as far as noise is concerned we are almost deaf or we are just gifted not to give
ear to noises.


逆カルチャーショック (2)


前回の続きです。

マイドキュメントを整理していたら、このエッセイを見つけました。
10数年間ミュンヘンで過ごし、再び大阪での生活をし始めた頃に書いたものです。

外から日本をみるということは、時には自分自身が外人になったかのように
日本を美化して描くようになります。
例えば、日本は”サイレント(静か)な国”とか・・・

そう、毎日の雑音についてはすっかり忘れていました。
というか、海外前の当時はそれらの雑音に対しての意識がありませんでした。

海外生活のお陰で(?)騒音についての意識が芽生えたのです。
意識して周りを見てみると、なんと喧しい環境の中で生活していることだ
改めて驚きました。 これは、逆カルチャーショックです。


1.  選挙車から聞こえてくる候補者の名前の叫び。
2.右翼団体が最大ボリューム流す流行おくれの演歌。
3.公衆の面前でのチビッコの悲鳴。
4.ふる紙とちり紙との交換など、車のスピーカーから聞こえる商売人の宣伝。
5.スーパーやデパート内でのアナウンス。 
  セールスレディの大げさな笑顔とおじぎ。
6.車の後退音。
7.直階下広場でかかる盆踊りの同じ音頭。
8.地下鉄でのアナウンス。

このNo8.については結構細かく観察しているので次回に書くことにします。  





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